「真真二胡nikoレッスン」
ずっと憧れていた二胡の音色♬
弾いてみたいなぁという方が増えています。気軽にチャレンジしてくださいね!
私は43歳で二胡に出会いました。
心地良いその音色が聴きたくてひたすら弾きました。
長年通ってくださる生徒さん達が、年齢関係なく、確実に上達されていく姿に、私自身勇気をもらっています。
また、身体や脳の機能を鍛えますので健康のためにも効果大です。
座って弾くので、足腰への負担はありません。
擦弦(弓で擦る)楽器として、チェロやバイオリンがありますが、膝の上に構えて弾くスタイルの楽器は珍しいですね。
生徒さん同士、お互い刺激を受け、声援を送りあい、一緒に練習したり合奏したり、地域の方や、大切な人のために弾いたり、癒したり。。。
弦楽器の扱い、数字譜、擦弦弓、練習方法、表現の深め方、指、身体の使い方に慣れましょう。
経験者はもちろん、初心者も大歓迎。
哀愁のあるつややかな音色が出た時の感激はひとしおです。
「真真二胡nikoレッスン」主宰
個人レッスン、グループレッスン、出張レッスン、オンラインレッスン、サークル講師承ります
(現在継続中 市川大野二胡笑胡の会、野田市サークルつばさ、流山二胡ーずさん)
☆全て予約制レッスンです
前の月のレッスン時に毎回翌月以降のレッスン日を決めます。毎月固定も可能です。
★個人レッスン 1回レッスン1時間
11,000/月2回(各1時間 楽器メンテ、ご相談などは時間内に行います)
月1回ご希望の方はご相談下さい♪
★グループ定期レッスン
7,000円〜/月2回1名様につき (1組1回1時間)
親子、お仲間など。人数ご相談下さい♪
★サークル等
10,000円/1時間(原則2時間セット)
人数問わず 交通費別途
★学生(小学校4年〜高校3年生まで)
6,600円/月2回(各40分)
★スポットレッスン承ります
サークルに準じます。
☆発表会
2026年9月20日日曜日予定
スターツおおたかの森ホールリハーサル室
★教室場所
千葉県流山市市内
最寄りは東武アーバンパークライン江戸川台駅または運河駅徒歩20分以内、またはグリーンバス江戸川台より6分
☆体験はHPからご連絡いただき、ご都合を伺ってから設定致します。
費用1,000円(当日入会の方は無料)
★お問合せは
お問い合わせフォーム
または メール [email protected]
電話またはショートメール
090(9208)2480(関)
★目標★活動★
生徒さん、グループ、サークルさんはそれぞれ地元地域の文化祭、施設訪問など機会を見つけて積極的に演奏参加されています。
また発表会や演奏会を企画し、練習の成果を披露していただいております。
★2019年10月 流山おおたかの森スターツホールにて17名で合奏
★2020年6月27日(土)第1回発表会開催。
(スターツホールおおたかの森リハーサル室)
★2020年10月
「みんなの文化祭」にて流山オオタカの森スターツホール合奏
★2021年第二回発表会 会場:柏スタジオWUU
★2021年12月11日
クリスマスコンサート合奏 共催 南流山センター
★2022年5月26日 流山助け合いネットワーク
「えがお」さん月例音楽会にて演奏
★初石公民館 イベント2022.5月2曲
★野田市中央公民館 真真二胡コンサートにゲスト2022年10月
★初石公民館 冬のライブコンサート OA2曲演奏
2024年
★野田市イオンノア34周年イベント演奏ゲスト
★野田市中央公民館 真真コンサートOA
9月7日発表会 流山市運河駅近く
9月16日野田ガスホール演劇公演にゲスト出演
9月野田市子ども育成会
10月野田市文化祭
11月3日流山西深井文化祭
2025年1月
野田市デイケア施設
5月野田市役所ロビーコンサート
サークルつばさ主催
野田市福田公民館
2026年4/14流山東深井福祉会館文化祭
その他施設等多数
ご興味のある方はお電話、または
お問い合わせフォームからご連絡ください。
合奏ステージ、準備、レッスン風景など
弓を使う擦弦楽器「胡弓」
現在日本に主に広がりつつあるのは2本弦でニシキヘビと硬い木材を使って作られた楽器です。「二胡(あーふー)」と呼び、チャイニーズバイオリンと喩えられます。
中国では擦弦楽器を総称して「胡琴(ふーちん)」と呼んでいますが、
日本で馴染みやすいように胡琴の代わりに「胡弓」と呼ぶことが多くなりました。
私は主に二胡を弾きますが、コンサートでは、板胡、二泉胡、四胡などを披露することもあります。
音域の違う中胡、高胡などを交えて演奏する合奏団も増えています。
アジアには弓で弦を擦る楽器が何種類もあるのです。
西欧でもバイオリンの他にビオラ、チェロ、コントラバスなどがありますが、サイズや音域が主な違いかと思います。
民族楽器の胡弓は、地域によって素材や仕組みが異なり、音を想像するだけでも楽しくなりますよ。
素材や音色は色々ですが、基本的に2本の弦の間を弓毛が通る仕組みで、フレットが無くて、弦が指板から浮いたままで弾くところが大きな特徴です。人の声に近い音が出せます。
私の師匠(楊興新氏)は「胡弓コンサート」と題し、二胡、板胡、三弦板胡、二泉胡、四胡、一弦胡?、京胡、中胡、高胡などあらゆる胡琴を演奏し、代表曲は板胡です。
日本古来の「胡弓」もありますので注意が必要ですね。
私は「和胡弓」と呼んで区別しています。三味線を縦にしたような形で、撥(バチ)で弾かず、弓で擦って音を出します。弓は弦の外側から当てます。
越中おわら風の盆で響く、物悲しいしっとりとした音色が印象的です。
